2009年08月26日

洛東江

慶尚北道、慶尚南道を流れ、プサン(釜山)に至る大河です。
下記の写真はソウルよりKTXでプサンに行く途中の1ショットです。
(KTXはソウルとプサンを2時間40分で結ぶ韓国版新幹線です)

DVC00019.JPG


この川は昔の新羅国の真ん中を南北に流れており、この国の「母なる川」であったのでしょう。
北のアントン(安東)からテーグ(大邱)を流れプサンの近くで海につながります。
この川が人、仏教、漢方薬、食べ物などあらゆる物を流通させた新羅の「シルクリバー」であった。
写真で見えるように、今は川岸で畑、ビニールハウスで野菜を作っています。
意外と川の流れはゆっくりですよ。


posted by 豆柴 at 12:09| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月12日

ソウル南山韓屋村(5)と母の背中

ソウルにある南山韓屋村の台所です。
交通:地下鉄は忠武路駅が便利です。

P1000861.JPG


ここのかまどでご飯や料理を作り、そのかまどの熱がオンドルに流れ、部屋を暖めます。この写真から母の後姿が思い出されます。子供は母の背中を見て育つと言いますが本当ですね。母の背中は愛そのものです。愛の一言では言い尽くせないのですが、なんと表現すればよいか。・・・
実直さ、謙虚さ、哀しみが伝わってくる慈愛とでも言いましょうか。
この慈愛に触れた子供は「心に善なる大木」が立ち、決して悪い道に踏み込むことはありません。
このような母の背中を見たこと、見せたことがありますか。
posted by 豆柴 at 01:04| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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